落語のススメ

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自己紹介

初めまして!ムノスケでございます!

ただの落語好きのアラフォーです。

このブログでは落語の魅力、落語の奥深さを伝えていければいいなと始めました。

私は10代の頃から落語とロックに明け暮れた青春時代を過ごして来ました。正反対のように思えて、何か通じるものがあるんですよ。これが。

現在でも同じ年で落語を聴いてる人いないんですよね。私も勧めるんですが、おっさんくさいと言われてしまいます。。

私からすると不思議なんですが。。私は若い世代の皆さんにこそ落語を聴いて欲しい。そんな思いがあります。

一緒に寄席に行く、現役を引退されたおじさま達にも、私は期待されてるのです(笑)私が落語を聴いてるってのが相当嬉しかったらしく、今も落語会の誘いがちょくちょくあり、時間が合えば私も参加しています。

落語って

落語の始まりは遡のぼること江戸時代、日本で生まれ現在も続く伝統芸能の1つです。

舞台に上がるのは1人だけ、使う物も、手拭いと扇子のみ、それで何人もの人を演じ分け物語は進んでいきます。

落語には最後に落ち(サゲ)があるのが特徴です。それもさりげないんですよ。滑稽話や人情話など落語には数多くのカテゴリーがありますが、どれも素晴らしく引き込まれてしまう話がいっぱいあります。

笑点

皆さんは笑点というテレビ番組はご存知でしょうか?知らない人は恐らくいないのでないでしょうか。

日曜日の夕方に放送されている、国民的長寿番組です。放送開始から50年ですよ!私は35歳ですので、笑点の歴史より生きてない訳です。

最近では歌丸さんの司会引退が話題になりましたが、私の知り合いに笑点のメンバーが落語家さんというのさえ知らない人いましたからね。びっくりしました(笑)

笑点の大喜利は見るけど、落語は聞いた事がないって人多いと思んですよね。

最後に

このインターネット社会で落語は古いと感じてしまうかもしれません。ただインターネット社会だからこそ落語を伝えていけるんじゃないかと私は感じました。

非力ですが少しでも落語の魅力を伝えていければと思っております。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

むのすけです! 落語が好きで常に落語を聴いているアラフォー。 なぜかおじいちゃんのお友達が増えつつあります(笑) 落語の魅力を少しでも伝えられたらなと思います。