落語を聞いてボケ防止!落語を聞いて脳を活性化しよう!

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街に出ると多くの人が耳にイヤホンやヘッドホンを当て音楽を聴いています。
私もその中の一人ですが、皆さんはどんな音楽を聴いていますか?J-POP、洋楽が多いですかね。また、ロックやポップス音楽には様々なジャンルがあります。
私のiPhoneの中には何の曲が入ってると思いますか?

スマホで落語

私のスマホには、ほぼ落語しか入ってません(笑)もちろんJ-POPも入っていますが、電車の中などではもっぱら落語を聴いています。
スマホに落語が入ってる人はどのくらいいるのでしょうかね。落語を聞く世代の人もスマホを持つようになってるとはいえ、正直ごく少数のような気がします。
J-POPや洋楽なども素晴らしいのは分かっています。私も元バンドマンですから音楽は大好きです。ただスマホの普及でより音楽が身近になった今だからこそ、気軽に落語を聴いてほしいと思うんですよ。

落語で脳の活性化

もちろん落語は寄席に行って見るのが一番です。咄家さんの仕草、表情など名人芸と言われるものを生で見ると感動すら覚えますから。

 

ただ寄席にいきなり行くのは勇気がいると思います。私も最初は、大先輩に連れられて行きましたしね(一人で突入するのは流石に無理でした)

 

しかし今はスマホで聞く事も出来ますし、CDやDVDで見る事も出来ます。

落語を聞く敷居はかなり下がっていると思うんですよ。落語は聞いて楽しいのはもちろんですが、それ以外にもいい事がいっぱいあるからおすすめしてるのです。

というのは落語は聴き流してると理解が出来ません。

聴きながらイメージしていく事が大事なんです。

これは普通の音楽では考えられないでしょうが、落語はテレビドラマとは違い、登場人物から時代背景まで全て噺家さんの言葉で理解しなければなりません。これは初めのうちは難しいかもしれません。難しい言葉も出てきますし、現代とは全く違う世界の物語ですから。

 

しかしこれが驚く事にある程度落語を聞いてると、不思議と頭の中にイメージが出来てくるんです。噺家さんの言葉で登場人物の姿、性格、町の様子全てが頭の中で映像化されていく訳です。

 

落語を聞いているのはお年寄りばっかりだというイメージの若い人も多いでしょう。でも考えてみて下さい。噺家さんも含め皆さん元気だと思いませんか?落語は演者も聴き手も知らず知らずのうちに脳を使ってるそうです。

 

だからこそ、落語はボケ防止にいいなんて話もあるくらいで。

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最後に

どんどん新しいものが生まれていく現代、笑点などの人気も現代の高齢化社会の象徴でしょう。
しかし、伝統芸能は後世に伝え、残していかなければならない大事なものだと私は思います。笑点の客席に若い人が溢れている映像を見てみたいといつも思うんですよ。

 

おじいちゃんが子供、孫と、一緒に寄席に行くのも素敵な光景じゃないですか。
落語もインターネットで気軽に聞けるようになってますし、また寄席の敷居ももう少し低くなり気軽に生の落語が楽しめる。そんな空間になったらいいなと思います。

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